2026/2/1

なぜ当事務所は、就業規則作成でここまでヒアリングするのか」

社長 「えっ、就業規則を作るのに、ここまで聞くんですか?」

「前の社労士さんは、ヒアリングもなく、すぐ納品してくれたけど…」


実はこの違和感、とても健全です。

就業規則は“書類”ではありません。

経営の考え方を文章(憲法のようなもの)にしたものです。

だから当事務所では、必ず社長に時間をいただきます。

・社員にどこまで裁量を持たせたいのか

・注意や指導は、どの段階で行いたいのか

・将来、どんな会社にしたいのか

「そんな細かいことまで?」

はい。そこが一番重要だからです。

雛形を流し込めば、就業規則は確かに早くできます。

でもその結果、よくあるのが――

・現場とルールが噛み合わない

・いざという時に使えない

・説明できず、社員との信頼を失う


これでは、就業規則が会社を守る武器になりません。

私たちが重視しているのは「作ること」ではなく、

社長が“判断に迷わなくなる状態”をつくること

就業規則があるから、注意ができる。

就業規則があるから、守るべき線が明確になる。

就業規則があるから、社員にも納得してもらえる。

時間をかけてヒアリングするのは、

後から起きるトラブルを未然に防ぐためです。

就業規則は、

棚にしまう書類ではなく、

経営を支える「設計図」

早く作るか。
それとも、長く使えるものを作るか。

選ぶのは、社長ご自身です。

当事務所では、1社1社、社長と個別にヒアリングしながら、

会社のルールに合わせて就業規則を作成しています。

作ることが目的ではなく、運用を
重視しているからです。

就業規則の見直しや導入を検討している方は、当社労士事務所への相談をおすすめします。

お問い合わせはコチラから。

「坪島経営労務事務所(社労士)は、社外の人事総務部として、社長の悩みや困り事を解決し、企業の業績向上を支援します」