2026/3/22

社長、その就業規則では会社を守れません 社労士監修

 


その就業規則では、会社を守れないかもしれません。

まず、こちらの厚生労働省の不払い残業代資料をご覧ください。

【令和3年度の監督指導による賃金不払残業の是正結果のポイント】

(1)是正企業数1,069 企業(前年度比 7企業の増)
 うち、1,000万円以上の割増賃金を支払ったのは、115 企業
(2)対象労働者数6万 4,968 人
(3)支払われた割増賃金合計額65 億 781 万円
(4)支払われた割増賃金の平均額は、1 企業当たり 609 万円

トラブルは、前触れなく突然起こります。

問題社員対応、残業代請求、ハラスメント、労基署調査――。

こうした局面で社長を守るはずの就業規則が、
実は会社を守れない内容のまま放置されているケースは少なくありません。

  • 昔作ったまま見直していない
  • とりあえずひな形で作っただけ
  • 現在の働き方や社員実態に合っていない

このような就業規則では、
いざ問題が起きたときに、会社が不利になるおそれがあります。

就業規則は、ただ作成して届け出ればいいものではありません。

“トラブルが起きたときに機能する内容”であることが重要です。

この小冊子では、
多くの社長が知らない
就業規則の見直しポイントを実務ベースで整理しました。

後から慌てないために。
会社を守る備えとして。
この機会に、自社の就業規則を見直してみませんか?

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