2026/3/15

小さな会社が失敗しない給与・賞与の決め方 参加者の声

社長が一番悩む「給与の決め方」

— 勉強会を開催しました —

3月12日、
「小さな会社で失敗しない給与・賞与の決め方勉強会」
広島市の 広島YMCA国際文化センター にて開催しました。

今回も経営者の方にご参加いただきましたが、
残念ながらインフルエンザの影響で 2名の社長が欠席

この時期は本当に流行っていますね。

それでも参加された社長からは、
多くの気づきの声をいただきました。

■ 社長が一番悩むテーマ

実は、社長からよく聞くのがこの言葉です。

「給与って、どうやって決めたらいいのか分からない」

・社員から「なぜこの給与ですか?」と聞かれて説明できない
・賞与を感覚で決めている
・利益が出ても、どこまで給与に回していいか分からない

中小企業ではとても多い悩みです。

今回の勉強会では
決算書から逆算して給与を決める考え方
を中心にお話しました。

「給与=感覚」ではなく
「給与=経営数字から決める」

これが小さな会社で失敗しないポイントです。


■ 参加者の声

参加された社長からは、こんな感想をいただきました。

「今回も今までと内容が異なり、大変勉強になりました。損益計算書の話は具体的でわかりやすかったです。」(株式会社T K社長)

「説明が分かりやすく、現状の確認になりました。」(歯科医院 O様)

「このようなテーマのセミナーは少なく、給与の決め方の考え方が参考になりました。」
(株式会社T I社長)

「参加してよかったです。収穫があるセミナーだと感じています。」
(株式会社S J社長)

■ 給与は「社長の想い」だけでは続かない

社長は社員のために
「なるべく給与を上げてあげたい」
と思っています。

しかし、

・利益が出ない
・人件費が増えすぎる
・賞与が出せない

こうなると
社員も会社も苦しくなります。

だからこそ重要なのは

「会社が儲かる仕組みの中で給与を決めること」

です。

■ 中小企業の多くができていないこと

実は中小企業の多くが

・給与の決定基準
・賞与の計算ルール
・人件費の適正割合

を決めていません。

その結果

給与トラブルや不満が生まれます。

逆に言えば、
ここを整えるだけで

・社員の納得感
・会社の利益
・組織の安定

この3つが大きく変わります。

■ 社長に最後にお伝えしたこと

勉強会の最後に、
社長の皆さんにお伝えしたのはこの言葉です。

「給与はコストではなく、経営戦略です。」

給与の決め方が変わると
会社の未来が変わります。

これからも
小さな会社が成長するための給与設計
をお伝えしていきたいと思います。

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「坪島経営労務事務所(社労士)は、社外の人事総務部として、社長の悩みや困り事を解決し、企業の業績向上を支援します」