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2026/8/2
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人事評価制度説明会の原稿作成 |
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再来月、クライアント企業様で人事評価制度の説明会を行います。 現在、その説明原稿を作成しているのですが、一番時間をかけているのは「評価や賃金の仕組み」ではありません。 「なぜ、この制度を導入するのか?」 ここを社員の皆さんに理解していただくことです。 多くの会社では、 「頑張っている人も、そうでない人も。じつは給料はあまり変わらない。」 そんな状態になっています。 すると、社員はこう思います。 「頑張っても意味がない。」 社員に危機感が無く、これでは会社は成長しません。 一方で、伸びている競合他社との差が開いていく一方です。 もし今までと同じやり方のままであれば、 社員は成長せず、会社も変わらず、気づけば競合との差は少しずつ広がり、売上は減少してしまいます。 だからこそ、人事評価制度は必要なのです。 しかし、私たちが作る評価制度は、社員に順位を付けたり、できていないことを責めたりする制度ではありません。 「頑張る」を定義化する制度です。 何を、どのように頑張れば、評価され、成長できるのか。これを社員一人ひとりが理解できるようにします。 そして評価面談では、「何ができなかったか」ではなく、 「今できていることは何か?」 「次は何を頑張れば、さらに成長できるか?」 を上司と一緒に考えます。 評価とは、過去を裁くものではありません。 未来の成長を一緒につくるための対話です。 人事評価制度の本当の目的は、点数を付けることではなく、人が育ち、会社が成長する仕組みをつくること。 制度を作って終わりではありません。 社員一人ひとりが「この会社で成長したい」と思える環境をつくることが、経営者にとって最も重要な投資だと考えています。 「坪島経営労務事務所(社労士)は、社外の人事総務部として、社長の悩みや困り事を解決し、企業の業績向上を支援します」 |
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