2026/5/16

業務改善助成金 設備投資で支給決定

「設備投資をしたいけど、コストの負担が重い…」

そんな社長さんに朗報です。

今回は、ガソリンスタンドを経営されている会社様で

業務改善助成金【89万円】の支給決定となりました。


導入した設備は、

「ゼンマイ式巻き取り付き給油ホース」を搭載したミニローリーです。

※ミニローリーとは、
個人宅や企業へ灯油・軽油を配送する際に使用する小型タンク車のことです。

今回のポイントは、

“配達後のホース回収作業”の効率化。

いままでは、
ホースの巻き取り作業に時間と手間がかかり、社員の負担も大きい状態でした。

しかし、
ゼンマイ式巻き取り機能を導入したことで、

✔ ホース回収時間の短縮
✔ 配達作業の効率化
✔ 作業負担の軽減

につながりました。

「人手不足だから採用」だけではなく、

“今いる社員で、いかに効率化するか”

これからの経営では非常に重要です。

実は、以前ある社労士さんへ助成金の相談された際に、

「文章は自分たちで考えてください」

と言われ、申請を断念しかけていました。

業務改善助成金は、設備を買えば通るわけではありません。

・なぜ必要なのか
・何が問題なのか
・どのように生産性が上がるのか

ここを整理して、
“審査側に伝わる形”にする必要があります。

当事務所では、
単に申請するだけではありません。

社長と一緒に、

「どんな設備投資なら御社の効率化につながるか」

「どんな投資なら助成金対象になるか」

を一緒に考えながら進めていきます。

だから、
「何を導入したらいいかわからない」
という段階でも大丈夫です。

設備投資 × 助成金 × 業務効率化

この3つを組み合わせることで、

会社の未来は大きく変わります。

助成金のお問い合わせはコチラから。

「坪島経営労務事務所(社労士)は、社外の人事総務部として、社長の悩みや困り事を解決し、企業の業績向上を支援します」