2021/4/25

令和3年度 労働時間短縮・年休促進支援コース変更点

2021年4月1日から労働時間短縮・年休促進支援コースの主な変更点は次の通りです。労働時間短縮・年休促進支援コースの詳細はこちら

新要件 
1.時間外削減の成果目標を取り組む場合は、2021.4.1以前に月60時間を超える時間外の36協定を締結していること
2.所定休日日数を増やす成果目標の廃止
3.成果目標の「病気休暇、教育訓練休暇、ボランティア休暇、コロナ感染症対応のための休暇、不妊治療のための休暇」の中からいずれか1つ選択が可能。昨年度は休暇は無給でしたが、今年度からは有給が義務となりました。

上記以外の点は昨年度と比較して大きな変更点は無いですね。

勤務間インターバル導入コースで要件(月45時間以上残業実績)を満たさない企業が、要件が低い労働時間短縮・年休促進支援コースの申請に流れていくんじゃないかと思います。

所長コメント 
労働時間短縮・年休促進支援コースは現在3社ほど取り組む予定で、計画書を準備しています。職場環境が良くない会社は、職場環境改善の為に設備投資(手作業から自動化、無人化など)をして、労働時間短縮・年休促進支援コースの助成金でその費用を補いましょう!
 
「坪島経営労務事務所は、助成金で地域一番(東広島)の社労士事務所を目指しています!助成金を知らない会社(広島)を少しでも減らしたいという想いで活動しています。」   
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