2018/6/21

私たちにメリットがあるのか?

今日は、クライアントさんの事業所で説明会を実施してきました。そのクライアントさんの事業所で説明するのは初めてで、初対面の従業員さんばかりなので、まずは自己紹介から切り出しました。
今回改訂した就業規則の内容と助成金の申請に伴う書類の説明と意見書・従業員代表者のサインをいただきたい旨を伝えました。

参加者に何度か話題を振ってもリアクション薄いなぁと思ったら、複数の従業員さんから
「サインをするとこちらに何か不都合があるのか?」
「私たちにメリットがあるのか?」
「慶弔休暇がきちんと取れない」
「保険料(福利厚生)について異論がある」など一気に会社に対する不満が吹き出してきました。
実は今日は次の予定があり時間が取れそうもないので、来週ゆっくり時間をとるので詳しく話を聞かせてくださいと伝えると、緊迫した雰囲気が少し和みました。
時間が無いからといって、焦ってその場で解決しようとすると拗れるので、じっくり時間をかけて傾聴しながら落とし所を見つけていく必要があります。こういうケースは、これまでも何度も経験しています。社長に事前確認したのですがこのような情報が無かったので、再度打ち合わせが必要ですね。
「坪島経営労務事務所は、助成金で地域一番の社会保険労務士事務所を目指しています!」
トップページ