坪島経営労務事務所の独自のメソッド

「賞与の支払い時にいくら払ったらいいのかよく分からず、毎年この時期になると悩んでいるですよ。」  「せっかく採用したスタッフがすぐ辞めてしまう。スタッフがなかなか定着しない。」 「スタッフの何人かが急に一度に退職届を提出してきた。」  「スタッフ全員が処遇改善を求めてきた。」   実際にこのような相談を受けることが増えてきました。‟延々と続く歯の治療は人生とよく似ている。年を取るにつれ、少しずつ悪くなることはあっても、決して良くなるということはない。” 会社経営は、このようになってはなりません。当事務所では、上記の相談に対して当事務所の独自のメソッドを使い次のように対応しております。

 STEP1)現状把握
個別面談  
まず、社長と面談させていただきます。そこで社長が考える会社の問題点を把握します。その後、必要に応じてスタッフ全員と個別面談を実施し、スタッフが考える会社の問題点をヒアリングします。    



STEP
2)問題の分類 
社長とスタッフが洗い出した問題点を、社長と私で以下の視点で分類します。人の評価システムを変えれば解決できる問題か?社内のルールが明確になれば解決できる問題か? 必要に応じてスタッフに参加していただくケースもあります。

STEP3)解決可能な問題
私が提案する独自の人事評価制度・就業規則で解決可能であると判断した問題点については、社長の作りたい会社のビジョンを元に問題解決可能な人事評価制度または就業規則を作成していきます。労働条件通知書や就業規則、賃金規定を策定していきます。年間カレンダー(年間休日)を定めていない会社もありますが、必要に応じて年間カレンダーも作成します。 また、採用に問題がある場合、育児休業規定や研修補助負担の有無、退職金制度の有無といった福利厚生面が整備されていないと良い人材をとれない状態が続くため整備していきます。 人事評価制度(賃金等級表)は真の組織化です。 昇給や昇進、賞与の支払いすべてが決算書(損益計算書)と連動しており、業績に応じて支払金額が決定する仕組みを運用していきます。 人事評価制度の導入に併せて賃金の支給基準、評価制度、昇進昇格基準、賞与の支給基準、諸手当の創設等整備することにより助成金の受給も可能となります。

STEP
4)説明会
 社長
及びスタッフ全員に参加していただきながら説明していきます。会社の問題点を起点にしながら各規程を説明し、社長・スタッフがWINWINの関係となることを目指します。